皮膚 赤いあざ

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赤いあざができる(紅斑)
微熱や頭痛、倦怠感などをともない、ひじやひざ、指や手の甲に小さな円形の赤い斑ができ、よくみると水癌をつくっているような場合は多形謬出性紅斑が考えられます。
 ウイルスやカビ、溶連菌などの感染によってできるものと薬剤アレルギiでできるものとがあります。すぐに受診して、原因をはっきりさせ、取り除くことです。この赤い斑が唇などの粘膜にまでできると症状は重くなるので早めに治療しましょう。皮膚科を受診し的確な治療を受ければなおります。


ひじやひざなど関節に大小の赤いあざができ、そのあざがかさかさした皮膚におおわれているような場合は、乾癬が考えられます。
 皮膚の角化が充進したために起こり、しだいに全身に広がっていきます。30代、40代にみられます。副腎皮質ステロイド軟膏や長波長紫外線の照射などで治療します。


乳房やわきの下、外陰部、肛門部に赤い斑があり、じくじくして湿疹のように鱗屑(ふけ)などでおおわれている場合は、ぺージェット病が疑われます。
 悪性の腫瘍です。すぐに受診しましょう。
●多形謬出性紅斑
水癌などをつくり、じくじ<した謬出液をともなう場合を、謬出性といいます。多形彦出性紅斑は、カビ、ウイルス、 溶連菌などの感染症やアレルギーが原因で起きる皮膚の症状です。指や手の甲、ひじやひざの外側に、小さな赤い、 境界がはっきりしない水癌をつくります。これらの紅斑が次々にできていろいろな形に広がっていきます。 かぜなどに引き続いて起きることが少なくありません。副腎皮質ステロイド剤入りの軟膏や抗ヒスタミン 剤などの飲み薬で治療します。

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