皮膚  しみ

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こんな時・
  ”どうする”

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しみがふえてきた
妊娠している女性は、額やほおなどにしみができることがあります。出産後は目立たなくなります。心配はいりません。
 妊娠中のホルモンの影響です。直射日光にあたるのはなるべくさけましょうしみができやすくなったりもっとこくなることがあります。


ピルなどのホルモン剤を長期間服用するとじみができることがあります。
 服用を中止し、ビタミンC、グルタチオン製剤などを服用すると、しみがうすくなることがあります。


首、肩、胸などにきたない褐色のしみをつくるときは、摩擦黒皮症が考えられます。
からだをごしごし洗いすぎ、摩擦によってできたしみです。ナイロンタオルの使用がもっとも多いといわれます。また、ナイロンの下着、きっい下着でからだを締めつけるとしみをつくることがあります。皮膚科で相談してみましょう。使用をやめればしだいに回復してきます。

顔や首などの皮膚が赤く、かゆみがあり、そのうちに網の目状の紫褐色のしみになる場合は、リール黒皮症が考えられます。
化粧晶などの刺激によるかぶれが原因です。原因を除くと同時に、かゆみなどに対しては副腎皮質ステロイド軟膏をぬり、そのほかビタミンCやグルタチオン製剤などを服用します。


日光の光線に過敏で、すぐに日娩けして赤くなったり、水癌をつくるような人は、そばかすのような色素沈着を起こしたり、黒褐色のしみをっくることがあります。色素性乾皮症が考えられます
すぐに受診しましょう。色素性乾皮症は遺伝性の病気です。繰り返し日焼けすると、しみの部分ががん化することがあります。直射日光にあたらない
ことがだいじです。


腕や足、顔、頭などに、楕円形、円形の白い斑ができ、その部分の毛も自くなる場合は尋常性白斑と考えられます。
一般にしろなまずといいます。色素細胞がメラニン色素をつくらなくなった。
●洗顔の注意
洗顔をするときに、イロンタオルやプラシでゴシゴシ洗うと、 摩擦によって皮膚か黒ずんできます。洗顔するときは、せっけんを手のひらで泡だて、 手のひらで軽くマッサLジするように洗うだけで十分です。一度すすぎして、せっけんカスが顔に残らないよ一つに注意しましよう。
●日焼け防止
日光浴は気持ちがよいものですが、紫外線が強いところでは、紫外線によって皮膚ダメージを与えかねません。ことに、午前十時から午後一時くらいまでの、もっとも日差しが強いときに、目光浴をしたり外出したりするのは賢明とはいえません。この時間帯はなるべく戸外ですこすのは避けましょ一つ回外出したり、日光浴をするのは、朝のうちか、タ方の柔らかい日差しを選びます。
また、直接肌を日光にさらさないように、化粧晶で皮膚をカバーしたり、日傘や帽子、サングラスなどで目蓬しをよけます。日焼け止めクリームも、時間が経つうちに効果がなくなってきます百何回もぬりなおしてカバーします
日光にあたったあとは、化粧はきれいに落とし、冷たい水で洗顔して肌を引き締め、アストリンゼンなどをぬっ ておきましょう。

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